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一筆箋のお話

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当店の社員のお話です。(許可ももらったので、書いておきたいなと)

正月休みを取られる前に確認しておいたのに、書くのが今日になってしまいました。

ここ最近、私は店頭に立つ時間が少なくなり、社員が中心に立って日々の店頭を

運営・管理してもらってます。

よく文芸書とか文庫本を買って下さる若い女性がいたそうです。私は当然わかりません。

その方が、めずらしく文具の一筆箋を買って下さったと。

そしたら後日、その一筆箋に主に店頭の指揮をしてもらっている社員宛に

感謝の気持ちを綴った形でいただいたそうです。

イメージです。当店で販売中のものです

そういうお客様との関係を

築いてきてくれた店員には感謝の気持ちしかありません。

普段は、自分でも「あそこの店員さんはよくしてくれるな」とかあるし、特に声に出して

お伝えする事もないですが、こういうのを契機に、お客様から自発的にお声がけいただける

というのは、よほど今まできちんとした接客をしていたのだろうな、と羨ましくも

そのような模範となる方がいたからこそ当店は成り立っていたのだと改めて思います。

この社員に関わらず、店に立ってたらみんなにそんな話があったりするのだろうな、と。

接客業、無人とかAIとかあるのですが、対面だからこそ発揮できる力はこの仕事においてもまだまだあるなあと

思ったりしてます。ちょっと古いかもしれませんが。

 

 

 

 

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