「これ、ええこと書いてる。お前も読んだ方がええでえ!」

仕事柄、当然ですが、本に関するお問い合わせ、ご相談に応じて、「こんなんどうですか?」とか、内容に即したものをおすすめする機会が多い栗林です。

私は、上記のような提案型でのおすすめをするのですが、先日は逆に本のオススメをしてもらいました。

業種・規模は違えど、小売業の社長としてバリバリ頑張っている友人から、ことあるたびに本の注文をもらっておりますが、その彼からすすめられたのがこれ。

刊行は2014年。このオビのコメントに惹かれますね。

自分とキャラが違うのは、誰から見ても明白なのですが、その薦めかたが

これ、ええこと書いてる。お前も読んだ方がええでえ!

こう言われると、「読もうか」と思いますよね(笑)たまにはこういう薦めかたをしようか、と勉強になります。

我々に限らずどこでも、現場が何より大切ですし、「個」の力でできることは限られてますし、やはり「組織」としての力でやっていかなかくてはいけません。

私はサッカーが好きですが、同じ11人でも、意思統一のとれた一般的11人のチームと、そうでないチームではものすごい力の差があるのを見ていると、本当に大事だと思います。

 

我々のところに当てはめると、教科書販売に携わる人、長期、短期のバイトさん、事務所で伝票整理に追われ、期日と格闘してくれている方、店頭での販売の方、若者から大ベテランの方までそれぞれで、過密スケジュールにも関わらず、休まず動いてくれてこそ、一日一日が無事に過ぎておりますが、さらに力を結集するために、これを読んで、よりよくするヒントを得たいと思います。

私は今日休めるのも、そんな皆さんのおかげであります。

今日一日で、読み切ることはできないとは思いますが、いい職場を作っている友人が薦める本ですから、間違いなくいい本なのでしょう。

信用できる人間から薦められると、前向きに考えられますよね。私も、「この人が薦めるんなら」と思われるようになりたいものです。

では、心して読みます。

 

 

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