スタッフ雑記 未分類

春に読む本

投稿日:

こんばんは、久しぶりにブログに復活しました、

約束を破る、悪い奴の方の栗林(B)です。

まだまだ忙しい栗林書房ですが、

私の持ち分の仕事は先が見えてきて、少しほっとしております。

もちろん、教科書の販売日当日はワーーー!!っとなるんですが

山ほどの教科書を運んだり袋に詰めたりする準備作業は

善い奴の方の栗林の仕事なので、

悪い栗林は販売日当日まであまり出番がありません。

 

鳴りを潜めていた間に、季節はすっかり春になりましたね。

入園入学おめでとう

表紙を見ているだけでもポカポカするのが、春の絵本のよいところ。

なんやかんやで、新しい本など読めておりません。が、

次に読みたい本はコレ。

八甲田山 消された真実

早く休みがこないかな。

もちろん「八甲田山死の彷徨」は既読でして

「消された真実」が出たのを知って「仕入れとかないと!」と思ったら

ちゃんと在庫されてましたよ。エライな。

ヒューマンドラマとして、またリーダー論や危機管理論として読まれる新田次郎の本ですが、「消された真実」はいかようなものなのか、目次だけでワクワクします。せっかく春になりましたが、心は冬山にトリップです。

ああ、読むのが楽しみ。

-スタッフ雑記, 未分類

執筆者:


  1. 藤井雅彦 より:

    栗林書店さんの=小阪に住む人たちの読書傾向を知るためにも、書籍の売り上げ部数のランキングを公表していただけたらと思います。私も菜の花忌ということで、司馬遼太郎さんの「空海の風景」を再読しましたが、ご当地作家ということで、司馬さんの人気も根強いものがあるのでしょうね!

    • bookkuri より:

      藤井様、ご意見ありがとうございます。
      ショーウィンドウ以外でも、もう少し見て、手に取っていただける方法を検討していきたいと思います。
      少し昔ですが、司馬さんの奥様でした福田みどりさんの「司馬さんは夢の中」(中公文庫)が出たときは、さすがにローカルな売れ行き、
      瞬間的には全国1位だったと記憶してます。

  2. 藤井雅彦 より:

    坂の上の雲、播磨灘物語など高校〜大学時代にリアルタイムで読んだことが懐かしいです。

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