まさかの病気、漫画、そして「令和」を目にする

栗林です。

なんとか、当店の教科書販売のスケジュールが先週の木曜をもって終了しました。

個人的には本当に「なんとか乗り切った」という感じです。

この時期は、いつも絶対に風邪をひいてはいけない、と自分に言い聞かせ、そんな気合で
やってきてました。ひくにしても終わった直後とか、気合で翌日には大丈夫、といったもので約20年でしたが、今期、高校販売終了日(金曜日)に高熱が。

土曜日は正直もう、休みたい一心でしたが、どうしても出なくてはいけないのをその日にしてしまったのは自分だし、風邪(この日にインフルの自覚は、まだない)を引いた自分が悪いと思い、出勤。立っているのもしんどいのに取材に答えないといけない絶望的な状況でした。(質問に対し必死に答えたつもりですが、何を質問されどう答えたのか、正直思い出せない状況です)

日曜日、あまりに熱が下がらず病院に行くと、まさかの季節外れな「インフルエンザ」!

どうりでいくら休んでも熱が下がらんわけです。

よくも悪くも、休日診療で待ち時間長いことを見越して持って行った本

の続きを読んでました。しかしながら、思考回路も正常でなく、途中で挫折。

診療所にあった「名探偵コナン」に切り替え。久々に読むとやはり面白いし、ストーリーが
簡潔なのが、ありがたい。長くても、前後編で終わるし。

先日は、コンビニでボクシング漫画の金字塔、「はじめの一歩」(講談社)を見かけ、
思わず自宅で手に取る。一歩の現役時代の試合は、ホントに熱い。現在は引退、ここでついに完結と思いきや、まさかのセコンド編?で継続中ですが。

今読んでも熱くなれる、こんな漫画がホント減ったなー、というのがオッサンの印象で。

オッサンが知らないだけで電子版にはあったりするのかな、とか。熱い漫画、ってのは現代の子にとって「暑苦しい」だけなのかな、とか。

きっと今の時代、「売れる確率」で考えると、今のような感じなんだろうな、と思う。作家さんにとっても、飯食っていくためには「売れてナンボ」だろうし、昔のように重版なんてそうそうない、そうなると「映像化」されやすそうなストーリー、タッチとなるのはやはり仕方がないのかなあ、とも。書きたいものを作家が書いて、「育てる」過程、余裕がないのが今の現状、色んな販売現場も同様ですがつらいものがあります。

なんか久々に、ぼーっと何も考えず家で咳き込みながらも漫画に没頭しておりました。

そんな加減で4月1日は自宅待機、偶然にも新元号の発表日です。朝からもう官邸前とかの映像ばかりの中、やはり官房長官があの額を持ち上げる瞬間を見られるのかと思うと、少し嬉しくもあり、テレビにくぎ付けでした。

「万葉集」からの引用

とあれだけ連呼してましたから、まずはあるものかき集めるようお願いしたのがこれで、

在庫はまだありますね。

さすがにすぐにスッキリ、とはいきませんが、(でも、メチャクチャ寝ました)

なんとか本日、咳の回数も減り、出勤しております。(約一週間かー。ちょっと長引いたなー。)

健康ってのはやはりありがたいですし、薬がすぐに効果がでますし、ある意味いい世の中だな、とつくづく思います。

来週からまた、頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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