スタッフ雑記

うちの隠れた人気者

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栗林です。

年始の互例会的な挨拶も終わり、いよいよ当店も教科書販売に向け、先生方との
日程調整や発注、また続々と届く荷物の仕分けと慌ただしくなってまいりました。

中学・高校の教科書。

 

これは本当に重い。

そんな時、まとめて運ぶときに必要なのが台車。
コンビニさんでも、宅配の業者の方でも必須アイテムです。

身近にありすぎると、その有難さが感じられない典型かもしれないのですが、多くの
宅配ドライバーさんの心に響くのか、

「この台車、ええですよねー。」

と、言われます。どの辺が?と尋ねると、ほとんどの方の答えが

少々のことで壊れないでしょ、これ。

確かにそう。近頃の台車って、総じて軽く設計されているのですが、やはり
運んでいると、すぐキャスターが壊れたり、台の部分が割れたりするようです。

そういう意味では、これは鉄製で重たいのですが、壊れはしないし、このキャスターも
どういうわけか、頑丈です。もちろん、どこかぶつけても、こちらよりも、向こうが痛い目にあう感じです。

私の物心ついた頃にはすでに活躍されてましたので、もう大ベテランです。
文句も言わず、あんな重い教科書(一個約20kg)を15個くらいまでなら運んでくれる
優れモノです。年季入ってるので、もとが何色なのかが不明なのですが、これもまたええ味ということで。

やっぱり、昔の人が作られたものは、なんか魂がこもってる、そんな気が致します。
やはり、使う側、また台車の一番の仕事「ものを運ぶ」ことを優先に作って下さってた
のだろう、と思います。

個人的にはこの、取っ手部分が微妙に角度がついていて、運びやすいのです。

何故かといいますと、

最近のは、台の部分と取っ手の部分が直角になっているのが多いようで、

それだと荷物を多く積んだら、手を挟んでしまうのです。

何でも大事に扱わないといけませんね。今期もよろしくお願いします、

台車先輩。

 

 

 

 

 

 

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