「ひゃあ!」

金曜日に書けませんでしたので土曜日です。

さて、本日も色々と新刊本が入荷してまいりました。実はある雑誌が「水曜どうでしょう」特集を組んでたり、刀剣乱舞の本が次々出たりと他にも色々と「あ、これ書こうかな」的な旬な話題もあるんですけども…。

そんな中で一際目をひいたのがこちら。

「硫黄島」「リバタリアニズム」「歌仙はすごい」「古代オリエントの神々」「源頼朝」…こちら中央公論新社の中公新書の新刊ラインナップです。

中公新書新刊ラインナップ

一目見て「ひゃあ!」です。

なんてとてもとても中公なラインナップなんだろう…。

他のラインナップと並べるとどうでしょう?

言葉にするの難しいんですけど、本当に出版業界って奥が深いというかおもしろいとこだなぁって思うんです、こういうの見ると。

これ、どういう人たちが編集をされてるんだろうって編集者がちょいちょい雑誌などで発言するのを目にしていたのでそんなことも思ったり…何か特大のヒット連発も凄いと思いますけど、こういう本をコンスタントに打ち出していけるのもまた凄いなぁって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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