近くに居るかもしれない不思議ちゃん。

金曜日です。

皆様は不思議ちゃんってどんな印象がありますでしょうか?

エキセントリックな女性って結構どんな時代でもいるものですが、かつては服装含めてぶっ飛んでる方も多くいたのですが最近はぱっと見普通なのに内実かなり激しめみたいなのが流行りというか人気を集めてるのかなぁってのを感じます。

昔だと「好き好き大好き」という曲で”愛してるって言わなきゃ殺す”と歌った戸川純であったり、

戸川純エッセイ集「ピーポー&メー」

もう存在自体が伝説と思う人も多い山田花子などなど他にも皆様それぞれ頭に思い浮かぶ方いると思います(どちらも在庫あり。是非とも読んでみてー)。

汗ばむわーではないほうの山田花子の鉄人文庫「自殺直前日記 改」

 

ただ個人的にどうしても未だに忘れられないエキセントリックな女性がいまして、それは僕の小学生時代にいた一つか二つ上の方なんですが、

その方、あるときからちょっとの期間突然ホーミーみたいな声で喋るようになったんです。で、「止めな、そんな声なるよ!」って言われても、ずっと「前からこんな声」って言い張ってました。

そして何があったのか分からないんですが手か足で窓ガラスをぶち破って血だらけになるという事もされました。もちろん血だらけで騒然となってて先生?方が医務室に連れていこうとするとホーミー声で「大丈夫だから行かん」と言って断固拒否するという事がありました。

血だらけになってもホーミー声を貫く強さは本当に凄いなぁと思うと同時に、今でも何でホーミー声?っていうのが心に残っています。

この女性がその後どうなったかは分かりません。

でもあの時、居たのは事実で、もしかしたらさっき街ですれ違ってるかも知れないって思うと何か人生てあれだなぁって思えて仕方ありません。

何でそんなこと思うかと言うと、栗林書房で働き始めて僕の小学生のときに居た人を結構見るからなんですけどね。

なきにしもあらずなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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