スタッフ雑記

この読書法で、目指せ!富士山の五合目、とか。

投稿日:

金曜日です。

皆さんは本をどのように読んでますでしょうか?

行きつけのバーでーとか、

公園のベンチでーとか、

色々あると思うのです。

ちなみに僕は歩きながらです(一度書きましたっけ?)。

何で歩きながらかと言うと、例えば喫茶店で座りながら読むと10から20ページくらいで何か一度閉じてしまうんですよ(小説、エッセイ問わず)。

※勢いがつくとババーッと読めるんですよ。ただ勢いづくことがそうそうないのです。

速読なんてもちろん出来なくてもう子供が音読するテンポを少し早くして黙読してる感じで読んでます。

※勢いづかなそうでしょ?(笑)

さて、そう書くと「本読んでないの?」ってなると思うんですが、日々は仕事なので本当にちびちびウィスキーよりもちびちびと読んで、休みの日にザザーッと歩いてバカーンと読んでいきます。

例えば、小阪から京阪の天満橋まで朝スタートで昼くらいに着く感じ。

その間読んでます。

飽きてくると音楽聴きながら歩いて読んでます。

で、何か店寄って(大抵、本屋)また本読みながら梅田まで行ってみたいな感じですかね。

最近、何か歩きながらだと頭に入りやすい!って歩きながら本読む人いるみたいですけども、あんま真似しないほうが良いのかも知れません。基本的に危ないので。

それ以前に大抵の人は座って読んでるでしょうしね。

で、この読書法、難点があって、雨の時に読書出来ないんです。部屋で歩き回ったら良いじゃんって言われるのですが、何か違うんですよね。

気分が変わらないというか何というか。

ちなみにこの読書法の確立のきっかけは小学校低学年時代に母親の買い物に本読みながらついていったことですかね。

そうです、この読書法は長年の訓練の結果ですのでくれぐれもやる際はご注意下さい、あと何かあっても責任おえませんのであしからず。皆さまも何か変わった読書法とかあるんですかね?

古川日出男「とても短い長い歳月」

さて、当初はこの本をご紹介する予定だったのですが、予定を変更してお送りいたしました。

ちなみにこの本、古川日出男「とても短い長い歳月」は文学で、自分の28作品を使って一つの作品に再構築するという、言い換えるとDJミックスをするという作品(覚えてる限りでは見沢知廉が「蒼白の馬上」で色んな文学の断片をサンプリングしたりしてましたが…)。

ちょっと面白いことをしているので「カルチャー」って言葉が(クラブカルチャーとかサブカルチャーとか)気になる人はお手に取ってみてパラパラしてみて下さい。

 

 

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