スタッフ雑記

大阪にもいろいろあって・Ⅱ

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こんにちは、村尾のブログの続きかと思わせながら

本日は栗林(B)です。

 

いやいや、毎日お暑いですね。

ご来店いただいている皆様、本当にありがとうございます。

しかし今後、命の危険に関わるかもしれませんので

どうぞ気温計と相談しながら外出してくださいませ。

気になる本は電話一本いただければ

次回ご来店までお取り置きしておきますので、お気軽にどうぞ!

銀河鉄道の夜

夏の本といえばやはりこれ。文庫でも絵本でもGOOD

 

関西生活も20年を過ぎますと大阪府内にも地域差があるというのが

理解できるようになってきました。

河内と和泉と摂津が別々の国だったんだべな、という程度には。

性格の差かもしれませんが、ある程度の傾向はありますよね。

 

でもこれ、遠くからみていると判らないものなんですよ。

親戚でおひとり、大阪在住の方がおりまして

大阪の人間なんてその人しか知らなかったから

大阪人ってみんなあんな性格なんだろうな、って

親戚中でずっと思われていたもの。(昭和60年前後のお話です)

知っている情報がステレオタイプだと思ってしまう。

津軽

絶対「秋田」ってわかってもらえる文学作品って何だろう?「砂の器」?

現代の日本は交通や通信が劇的に発達したことにより

いろんなものが混じりあってしまって

「ふるさとの 訛なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく」

とは言え、訛そのものがかなり標準語(と呼ばれるらしい言語)に近づいた訛に変化し

そもそも、方言を含めた日本語全般が五十音では表現し切れてないよな、と思うと

言文一致運動あたりから始まってるのかなコレ、と書きながらとめどなく考えてしまうわけですが、

今日中に結論をみることはありません。

 

少なくとも栗林家では

方言ちゃんこ状態の私が加入したことにより

純粋な小阪弁(布施弁?)のイントネーションが崩壊しつつあるようです。

私には分からないんですけどねー(笑)

こういうことを繰り返し、言葉は変化するんでしょう。

 

そうそう、ウチのたこ焼きは主食です。炭水化物じゃん。

 

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