堂々巡りの春

こんにちは、栗林(B)です。

本日、店を開店したら

年明けから小阪付近一帯に植えられていた「菜の花」が

キレーに片づけられていました。春です。

ホントは菜の花が咲いたら春でなかったかな・・・?

 

さて、栗林の繁忙期も佳境を迎えており

「一家総出」という言葉がぴったりな状況です。

明日からは、

じゃんじゃんじゃんじゃん、生徒さんに渡していく期間になります。

販売期間はほんの氷山の一角、ここまでの準備の長いこと・・・

倉庫風景

準備万端!どんとこい!

さてはて、この時期の悩みは、

「電子辞書を薦めて本当に良いのか?」

もちろん、学校の先生が電子辞書を推薦してますし、

そもそも電子辞書必携のところもあります。

学校採用モデル

学校採用モデルの電子辞書。必要なものは一式入っております。ええなぁ、今の学生は。

軽いしコンテンツ豊富だし、商品のコスパで見たら間違いないんですけどね。

自分で使って学習したことがないものを自信を持って薦められない、

ホントにあの液晶見て、覚えられるのか?

 

もうひとつ、

「辞書や参考書をフルカラーにする必要があるのか?」

多いんですよ~。一昔前はそっけない感じの参考書ばかりだったのが

カラー増やしたり、キャラクター付けたり。

「カワイイでしょ!?」って主張してくる!

小学館辞書

ひとつのコンテンツで4パターン!ギャーーー!

狭い店なので、

色違いとかキャラクター違いとかでどんどん種類が増殖されるとすごく困るんですよ~(>_<)

内容一緒でしょ!って絶叫したくなる

カラーにしたからって吸収が良くなるのか?

 

でも、かわいい表紙になると売れたりするし・・・

それで少なくとも参考書を開こうと思えるならそれでいいのか・・・

 

以上、最近の悩みツートップでした。

毎年堂々巡りです。

 

電子辞書については、どなたか調査してないんでしょうかね?

成績はどうだったか、とか

社会人になって「調べる」習慣が身についているか、とか。

でもホント、コスパはめっちゃいいです!故障もほとんどありません!

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