スタッフ雑記

ツイッターもやってるし、何か面白げな本も入荷してるよ!(毎日)

投稿日:2018年2月2日 更新日:

金曜日!!!ブログ担当は(村)!!!栗林書房ではツイッターをやっておりまして、そこでも色々と発信しておりますのでまだ未見の方は是非とも。

で、ツイッターでも紹介したのですが、僕自身これ本当にへんてこな本で面白いなーと思うので重複しますがご紹介いたします。

講談社 キャロライン・ポール「ロスト・キャット 愛と絶望とGPSの物語」

ロストキャット

猫が家にいない間に何をしているのか?どこにいっているのか?それを知るために最新テクノロジーを駆使してGPSや小型カメラを着けさせ、謎に満ちた愛猫の行動を追跡。そこから見えてきた真相は・・・。

まずパラっとめくって気に入ったのが可愛い味のあるイラスト、そしてそれに負けないほどに可愛い猫たちの行動、そんな猫たちを愛する飼い主たちの奮闘、と本当に読んでいるとほっこりする一冊。

この本でのGPSを着けさせられて動き回っていた猫たちの姿を読んでしまってから町の猫たちを見ちゃうとこの猫たちもどこ行ったりしてるんだろうって気になること請け合いです。

 

 

そして少し前から案内が来ていたり、帯とか見る限りなかなかに面白そうな本が一冊ありましてそれを紹介しようと思います。それが、

硬きこと水のごとし

河出書房新社 閻連科「硬きこと水のごとし」。

ピンクの帯の「エロ・革命・血笑記」という文字が勇ましいんですが、この人、ノーベル賞候補作家で、「硬きこと水のごとし」もですが、他の作品もあらすじだけでももう最高で、例えば、

”天が崩れ、地が裂けるような愛が繰り広げられる”「炸裂志」。

”猛暑の村に大雪が降る。レーニンの遺体を買い取って記念館を建設するため、超絶技巧の見世物団が結成される”という「愉楽」。

と、魅力的すぎるでしょ?

面白そうなアジア文学も栗林書房は数は少ないですが置いてますので一度見に来て下さいませ。場所は南側レジの向かい、新刊話題書コーナーの隣、海外文学のとこですよ。

 

 

 

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